16日は8時半に起床。
平日であることや、昨日の客入りの少なさ(100人もいない)を鑑みて、
練習開始の9時半ぐらいに着けばという感覚で身支度を始める。
ひとまずPCを立ち上げて、スポーツ紙サイトや他のブログを巡回。
そうこうしてるうちに9時を過ぎてしまったので、ホテルをチェックアウト。
外に出ると、昨日とは一転してコートがないと寒いぐらいの気温だ。
国道55号線は朝のラッシュも収まり、かなりスムーズに流れていた。
球場に着いたのは9時40分頃。まぁ、アップは昨日見たので別にいいのだがw
この日のグラウンドメニューは16時半で終了。
寒空の下じっとしていた時間が多かったので、体の芯から冷え切っている。
車の中は昼間の日差しで温もっていたので、しばらく暖を取ることに。
その後、コンビニでお金を下ろしたり、紅白戦の結果を打ち込んだりしつつ、
球場を17時15分頃に出発。
帰路での任務は高知土産を買って帰ること。
といっても目的は一つで、
「ごっくん馬路村」(ゆずジュース)を買うのみだw
このゆずジュースは非常に評判がよろしくて、確か以前に阪神の選手の誰かが
取り上げていたような覚えがある。
しかし馬路村は帰りとは逆方向になるので、道の駅や高速のSAなりで買うしかない。
まぁ四国でもかなり有名なお土産なので、どこでも売ってるだろうw
国道55号線を西にひた走り、18時頃に南国市内に到着。
高速に向かう途中の道の駅・南国でお土産を買おうと思ったが、
何とすでに閉館しているではないか!w
ちょww、道の駅がこんな時間に閉まっていいのかwww
ということで、お土産は途中のSAで買うことにした。
18時20分、高知道南国ICに突入。
今回もノンストップ通過だったが、山間部は強風なのでトンネル出口で数回煽られ、
さらに道路脇から野うさぎの飛び出しにも遭遇!マジで心臓が止まるかと思ったw
あれは反射的にハンドルを切ってしまうので、非常に危ないわ。
19時20分、徳島道の吉野川SAで1回目の休憩を取った。
マッサージチェアを探してみたが、上り路線にはなし。残念であるw
ひとまず腹が減っていたのでうどんを食べ、ここでお土産を買うことにした。
こちらが「ごっくん馬路村」の6本セット。
自宅用に
馬路村のゆずぽん酢しょうゆもゲット。
19時40分、吉野川SAを出発。
徳島道はほとんどが対向車線なので、後ろから煽られるのが一番ウザイ。
その対抗策として、前に1台車を置いてそれに追従する作戦を取ったw
この作戦で肝要なことは、前を走る車を決して追い抜かないことだ。
やたらとノロノロ運転なら仕方ないが、制限速度ぐらいで走っていれば問題ない。
前の車が速度を上げれば、離れすぎないようにこっちもついていく。
こうすれば後ろから車が来ても、「ワシの前が詰まってるんや~」と言い逃れできるw
20時30分、徳島ICを脱出。
国道11号線を北上していると、徳島ラーメンの看板にかなり惹かれてしまうw
だが、ここまで空腹を我慢できるほど忍耐強くはなかったので潔く諦めたw
20時40分、鳴門ICから神戸淡路鳴門道入り。
大鳴門橋も「強風注意!凍結注意!」の状態で、少し速度を落として走行。
20時50分、淡路島南PAで2回目の休憩を取ることにした。
車のシートを倒して背伸びしたり、足をハンドルの上に投げ出したりしつつ、
疲労回復を図ってみた。つーか、右の脛付近の筋肉が凝り固まっているw
ぶらっと館内でお土産でも物色しようと思ったら、21時で閉館と言われてしまう。
21時05分、淡路島南PAを出発。
淡路島の道中は、凍結防止のための塩化カルシウムを撒いてる車が走っていた。
そないに寒いんか?と思って、気温計を見ると4℃!!
なんという真冬に逆戻り現象。前日比マイナス20度ぐらいじゃないのか?w
21時50分、淡路SAで最後の休憩。
うどんだけではさすがに足りんと思い、食堂に行って食券を眺めてみたが、
あまり魅力的なメニューがなかったのでパス。
お土産コーナーをぶらぶらして、特に何をするでもなく出てきた。
22時05分、淡路SAを出発。
ここから自宅まではノンストップの予定。
垂水JCTを経由し、第二神明に入ると、交通量とスピードがワンランク違うww
高知から淡路まではガラガラで、70~90km/hぐらいのゆったり走行だったので、
前も後ろも詰まって横をビュンビュン追い越していくこのギャップはきついw
23時25分、自宅に到着。
高速に乗ってからほぼ5時間で帰ってこれた。
今回の往復の教訓として、大阪方面からはやはり3ストップ必要だと言うこと。
自宅→淡路SA→淡路島南PA or 徳島市内→吉野川SA→南国IC
これで5時間ピッタリぐらいのロングドライブが完成することがわかった。
まぁ軽自動車でこれぐらいなので、普通車ならもっと速いだろうがw
以上、安芸旅日記終了!